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試験対策2

■所持許可証の交付
銃を所持した日から14日です。
3月3日のテストではこれが17日と出題されました。


■所持許可の更新
更新は3回目の誕生日の2ヶ月前から15日前です。
これは数値を覚えるだけなく、自分の場合はどうか?理解しておく意味で
図に描いて見ることをお勧めします

災害・病気・海外出張、そのほかのやむを得ない理由の場合は
有効期限が満了する日の前日

海外旅行その他政令で定めるやむを得ない事情
その事情がやんだ日から1ヶ月を経過しない限り、射撃教習の受講を
行うことなく、猟銃の所持許可申請をすることができる。



■許可の失効とその後の手続き
「失効」「取り消し」文中にあちこち含まれるのでパニくらいないように

例)銃が盗難にあったので所持許可は取消しとなった(誤り)
→所持許可は失効するです

例)銃刀法に違反した場合はその所持許可が失効となる(誤り)
→失効ではなく「取消し」になります

まとめ失効の例は「死亡」「盗難」「改造」「未更新」だけです

本人が死亡した場合の失効手続きの数値も覚えておきましょう!!
そろそろ数値がごちゃになるのではないでしょうか??



■火薬類取締法
1日に消費しても良い弾の消費量は?狩猟の時、標的射撃の時で違うので
数字は必ず覚えておくように!!

船に乗るときは何発まで所持できる?
電車は?飛行機は?バスは?

弾の消費量だけでなく火薬の合計も覚えておくように
これは3月3日の試験で出ました。
僕は弾の消費量は覚えて増したが、火薬の合計は覚えてなく後悔してます。
ひとつでも多く覚えておけば4択で1つはけずれるはずです。


あとは譲り受けた場合はどうかも把握しておきましょう!!

狩猟期間修了で弾が余った。その場合どうするか?
1年以内に練習場で消費する・・知り合いに譲渡する・・その量は・・
処分する・・・どうやって・・・

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